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"スミオガ "
(住友俊洋&小笠原義弘 Bluestone Company ex.The Savoy Truffle)
'04年の秋に「The Savoy Truffle」からVocalが急遽脱退した事により、住友と小笠原がアコースティックギターを持って「ごめんなさいライヴ」を各地で敢行。
このライブが好評だった事もあり、その後は二人で「The Savoy Truffle」から改名した「Bluestone Company」のアグレッシブでモダンな方向性とは違った70年代のロックを中心とする楽曲と肩の力を抜いたトークを武器に全国津々浦々を賑やかに旅している。
ライブは和気藹々とした雰囲気だが、演奏が本物であるのは一聴瞭然。
住友の砂煙の立つかのようなスライドギターと小笠原のフレットレスベースによるアグレッシブなプレイはアコースティックユニットという事を忘れてしまうほどである。
他にも透明感あるインスト、ジャズテイスト溢れる楽曲や「The Savoy Truffle / Bluestone Company」の楽曲もアコースティックヴァージョンで演奏している。
住友俊洋 : Guitar (写真上)
ロックサウンドを徹底的に追求し尽くした説得力溢れるサウンドと豊かな表現力は、海を超えたアメリカ/ヨーロッパでもその実力を認知されている。
2005年には「Lightning Blues Guitar」に出演しChar・ 山岸潤史・仲井戸"Chabo"麗市・Ichiro等の蒼々たるギタリストと共演を果たし、国内でも大きくその知名度を上げると共に盟友"Chris Duarte"とのギターバトルも世界各地で大絶賛を浴びている。
また、リットーミュージック「ギターマガジン」誌で二年間に渡り「Slide Guitar講座」を連載し、読者はもちろん関係者からも賞賛を集めた。
自身が敬愛するギタリスト「松浦善博」とのコラボレーションでも力強い演奏を披露し、耳の肥えた客人を湧かせると共に彼の2nd Album「Slidein' & Slippin'」にも参加している。
小笠原義弘 : Bass (写真下)
これまで多数のバンドを渡り歩き、'96年に「The Savoy Truffle」に加入。'02年にはフランスのサザンロック専門誌「BAND OF DIXIE」の読者人気投票においてベスト・ベース・プレイヤー部門で見事1位に輝く。
近年ではリットーミュージック「ベースマガジン」誌に「Jerry Jemmott」に関するコメントを寄せる等、メディアにも頻繁に顔を出している。
ベースを弾かせたら泣く子も踊り出すグルーヴマスターだが、その優しく包み込む歌声も見逃せない。
これまでに松浦善博・Ichiro・Madam Ray・めんたんぴん・The Groove Line・大谷令文・Roger高橋・鈴木広美などなど、数々のレコーディングやセッションに参加している。
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この度、2000年よりドラムを務めてきた「わんち」こと「和田吉永」が諸事情により正式に脱退する事になりました。元々、本業が忙しかったのですが、昨年の夏頃からこれまで以上に多忙を極め「これ以上バンド活動を続けて行くのは時間的に難しくなり、 メンバーに迷惑を掛けてしまうので新しいドラマーを探して欲しい。」
という申し出が彼からありました。
既に決まっていた昨年のスケジュールだけは何とか調整してもらいながら消化しましたが、仕事や家庭が理由なので無理に引き止める訳にもいかず、大変残念ではありますがこのような結果となりました。
何度か行われた話し合いの中で一時は彼の仕事が落ち着くまで活動を休止するという話もありましたが、
彼の強い希望もあり、新たにメンバーを探して活動を継続する事になりました。
これまで応援して頂いた方々には本当に感謝しております。これからも皆さんに楽しんで頂けるような
演奏が出来るように頑張りますので宜しくお願い致します。
そんな訳で Lykon'Z は新しいドラマーを募集する事になりました。 今後は「Lynyrd Skynyrd」やサザンロックに限らず、色々なバンドのカバーやオリジナルを幅広くやっていく予定です。 またバンド活動だけでなく、色々と遊びたいと思っています。 そんなダメオヤジたちと一緒に遊んで頂ける物好きな方が居ましたら遠慮無く連絡下さい。 メンバー一同心よりお待ちしております。
ご応募はこちらから ⇒
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