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■ 「ラヂオつくば」に出演!

 この度、Vo.榎本がインターネットラジオ「RADIO BOOGIE」で共演中のnobu(The B.B.Boogie)と一緒に、FM「ラヂオつくば」(84.2MHz)の音楽番組「ricとsueのRock Tidbit」にゲストとして二週に亘り出演する事になりました。詳しい内容と放送日時は下記の通りです。収録は終始アットホームな感じで進み、楽しんで頂けるような放送になったと思います。残念ながら放送エリアがつくば市周辺に限られてしまいますが、機会があればぜひぜひお聞き下さい。


・3/24 火曜 23:00-24:00 「AC/DC特集」(再放送 3/29 日曜 22:00-23:00)

・3/31 火曜 23:00-24:00 「STACIE COLLINS特集」(再放送 4/5 日曜 22:00-23:00)

ラヂオつくば ⇒  http://radio-tsukuba.net/

番組ページ ⇒  http://rock.tsukuba.ch/

■ "スミオガ"との共演決定!

 この度、何と大物プロミュージシャンとの共演が決定しました!! 初めて福生に登場する"スミオガ"(Bluestone Company /ex.The Savoy Truffle)のお二人を 、若干15歳のサポートドラマー「Hide-bow」と共にお迎えする予定です。 その他の出演者も福生を代表するバンドばかり!当日は福生の歴史の1ページに残るような、熱い夜にしたいと思います!皆様のご来場を心からお待ちしております。

Liveの詳細については Liveinfo. からどうぞ!



Photo by yopparai@MAR

"スミオガ "
(住友俊洋&小笠原義弘 Bluestone Company ex.The Savoy Truffle)

 '04年の秋に「The Savoy Truffle」からVocalが急遽脱退した事により、住友と小笠原がアコースティックギターを持って「ごめんなさいライヴ」を各地で敢行。 このライブが好評だった事もあり、その後は二人で「The Savoy Truffle」から改名した「Bluestone Company」のアグレッシブでモダンな方向性とは違った70年代のロックを中心とする楽曲と肩の力を抜いたトークを武器に全国津々浦々を賑やかに旅している。 ライブは和気藹々とした雰囲気だが、演奏が本物であるのは一聴瞭然。 住友の砂煙の立つかのようなスライドギターと小笠原のフレットレスベースによるアグレッシブなプレイはアコースティックユニットという事を忘れてしまうほどである。 他にも透明感あるインスト、ジャズテイスト溢れる楽曲や「The Savoy Truffle / Bluestone Company」の楽曲もアコースティックヴァージョンで演奏している。

住友俊洋 : Guitar (写真上)

 ロックサウンドを徹底的に追求し尽くした説得力溢れるサウンドと豊かな表現力は、海を超えたアメリカ/ヨーロッパでもその実力を認知されている。 2005年には「Lightning Blues Guitar」に出演しChar・ 山岸潤史・仲井戸"Chabo"麗市・Ichiro等の蒼々たるギタリストと共演を果たし、国内でも大きくその知名度を上げると共に盟友"Chris Duarte"とのギターバトルも世界各地で大絶賛を浴びている。 また、リットーミュージック「ギターマガジン」誌で二年間に渡り「Slide Guitar講座」を連載し、読者はもちろん関係者からも賞賛を集めた。 自身が敬愛するギタリスト「松浦善博」とのコラボレーションでも力強い演奏を披露し、耳の肥えた客人を湧かせると共に彼の2nd Album「Slidein' & Slippin'」にも参加している。

小笠原義弘 : Bass (写真下)

 これまで多数のバンドを渡り歩き、'96年に「The Savoy Truffle」に加入。'02年にはフランスのサザンロック専門誌「BAND OF DIXIE」の読者人気投票においてベスト・ベース・プレイヤー部門で見事1位に輝く。 近年ではリットーミュージック「ベースマガジン」誌に「Jerry Jemmott」に関するコメントを寄せる等、メディアにも頻繁に顔を出している。 ベースを弾かせたら泣く子も踊り出すグルーヴマスターだが、その優しく包み込む歌声も見逃せない。 これまでに松浦善博・Ichiro・Madam Ray・めんたんぴん・The Groove Line・大谷令文・Roger高橋・鈴木広美などなど、数々のレコーディングやセッションに参加している。

The Savoy Truffle / Bluestone Company

 1991年大阪にて「The Savoy Truffle」を結成。 地元大阪での活動を中心に玄人受けする大人のロックバンドとして評価を得る。 ベーシストに小笠原、パーカッションとして「ソウルフラワーユニオン」の高木が加入してリズム隊を更に強固なものにする。 初の渡米ライブを経験した後に発表された1st.アルバム「TO THE HIGHER GROUND」では、かつて日本人では成し得ないであろう白人のサザンロックを見事に表現した。 各方面から驚嘆の声が上がったこのアルバムは、今でもヨーロッパのマニアの間では名盤として語られている。

 その後、ヨーロッパ最大級のフェスティバルのひとつである「SWEDEN ROCK FESTIVAL」に日本人のバンドとして初めて出演を果たすと、アトランタでの5万人規模のフェスやスペインのフェスなどにも続けて出演、彼らの名前はヨーロッパを中心に徐々に浸透していく。 そして、フランスのサザンロック専門誌で行われた読者の人気投票では何と1位を獲得するという快挙を達成すると、続く2nd.アルバム「THE SAVOY TRUFFLE」、3rd.アルバムの「LIVE! ON OUR WAY」がヨーロッパのレーベルから発売されるなど活動の場を広げていく。 そして4th.アルバムの「TAKE TO THE SKY AND FLY」はもはや入手困難なアルバムとなり、5th.アルバム「ROADHOUSE BOOGIE」発売後のヨーロッパツアーは各地で大盛況となった。

 しかし、ヨーロッパツアー直後のヴォーカリストが突然の脱退。 これにより約1年間ほとんど活動出来ない状況に追い込まれたが、彼らの音源を聴いた「Chris Duarte」が彼らとの演奏を希望した事により2006年のJAPAN TOURが実現。 ツアー終了後にはバンド名を「Bluestone Company」に名前を変更すると2006年5〜6月に「Chris Duarte」も参加して日本とアトランタで1st.アルバム「BLUESTONE co.」を録音。 12月の発売直後には「Chris Duarte」が3度目の来日を果たし「Chris & Bluestone Company」として、東京、横浜、仙台、名古屋、大阪、神戸、広島で7公演を行い絶賛を博す。

 2007年6月には「Bluestone Company featuring Chris Duarte」名義で、「AEROSMITH」「Heaven And Hell(BLACK SABBATH)」「GOV'T MULE」「Motorhead」等と共に北欧最大のロックフェス「SWEDEN ROCK FESTIVAL」に日本のバンドとして初めて招待された。 その後、ベルギー、イタリアとツアーを敢行すると、帰国直後には4人だけで「Bluestone Company」名義のインストアルバムを録音開始。 9〜10月には「Chris & Bluestone Company」として、今度はアメリカ中部、東部にて合計29公演のロングツアーを行い大成功のうちに終了した。 このツアーでは「ZZ TOP」や「Foreigner」のオープニングアクトを務めるなど、前回よりも更にグレードアップしたツアーとなった。

 2008年1月4日からは博多を皮切りに全国9カ所で「Chris Duarte & Bluestone Company」での3度目の全国ツアーがスタート。 そして、8月にはついに「Bluestone Company」の4人だけで録音した初のフルインストアルバム「SUPERNATURAL DELIGHT」をアメリカのインディペンデントレーベル「GROOVEYARD RECORDS」から発売。(日本盤は11月に「BSMF RECORDS」から発売) 2008年も8月16日のオハイオ州コロンバスのフェスを皮切りに、「Chris& Bluestone Company」として全米各地で27公演を行うツアーを成功させる。

 2009年1月23日には、あの「Yngwie Malmsteen」などを発掘した「Mike Varney」をプロデューサーに迎えて「Chris Duarte & Bluestone Company」としての 1st.アルバム「396」が世界同時発売! そして、1月24日タワーレコード渋谷店でのインストアライブを皮切りにスタートした4度目となる「Chris Duarte & Bluestone Company」の全国13か所を回るツアーも大盛況のうちに終了した。


■ ドラマー脱退と募集のお知らせ!


 この度、2000年よりドラムを務めてきた「わんち」こと「和田吉永」が諸事情により正式に脱退する事になりました。元々、本業が忙しかったのですが、昨年の夏頃からこれまで以上に多忙を極め「これ以上バンド活動を続けて行くのは時間的に難しくなり、 メンバーに迷惑を掛けてしまうので新しいドラマーを探して欲しい。」 という申し出が彼からありました。 既に決まっていた昨年のスケジュールだけは何とか調整してもらいながら消化しましたが、仕事や家庭が理由なので無理に引き止める訳にもいかず、大変残念ではありますがこのような結果となりました。 何度か行われた話し合いの中で一時は彼の仕事が落ち着くまで活動を休止するという話もありましたが、 彼の強い希望もあり、新たにメンバーを探して活動を継続する事になりました。 これまで応援して頂いた方々には本当に感謝しております。これからも皆さんに楽しんで頂けるような 演奏が出来るように頑張りますので宜しくお願い致します。



 そんな訳で Lykon'Z は新しいドラマーを募集する事になりました。 今後は「Lynyrd Skynyrd」やサザンロックに限らず、色々なバンドのカバーやオリジナルを幅広くやっていく予定です。 またバンド活動だけでなく、色々と遊びたいと思っています。 そんなダメオヤジたちと一緒に遊んで頂ける物好きな方が居ましたら遠慮無く連絡下さい。 メンバー一同心よりお待ちしております。

ご応募はこちらから ⇒ Contact


■ 25周年記念ツアー終了!


 11月2日福生でのファイナルをもちまして2008年の「25周年記念ツアー」は全ての日程が終了致しました。ご来場頂いたお客様はもちろん、支えて下さった皆様にメンバー一同心よりお礼を申し上げたいと思います。本当にありがとうございました。なお、2009年は春まで少しお休みを頂く予定です。また暖かくなった頃には、これまで以上にパワーアップして戻って来ますので、楽しみに待っていて下さいね!


過去のLiveの模様はこちらからご覧頂けます ⇒ Live History


■ 名古屋遠征決定! 

 結成25周年を迎えた我らが「Lykon'Z」ですが、何とこの6月に名古屋遠征を行います! 残念ながら都合によりメンバー全員での参加は叶いませんが、強力なサポートメンバーと共に「Lykon'Z & The Frynds」名義で6月28日(土)に開催されるトリビュートイベントに出演する事になりました。詳細は未定ですが、随時 Live Information にてお知らせしたいと思います。


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